Dyson 360 Eyeのブラシに猫の毛は絡みつくのか?メンテナンス性を調査

Dyson 360 Eyeに猫の毛は絡まるのか

ロボット掃除機を選ぶ観点の1つに「メンテナンス性のしやすさ」がある。せっかく普段の掃除が楽になっても、週1で必ずメンテナンスが必要だったら、本来の楽さは無くなってしまうだろう。
特にロボット掃除機ではローラーブラシへの絡みつきがきになる所だ。猫を飼っているならなおさらだ。今回はDyson 360 Eyeのローラーのメンテナンス性についてまとめてみた。

高速回転する360 Eyeのローラーブラシ

Dyson 360 Eyeの特徴は、何と言ってもサイクロン方式による吸引力だ。他社のコードレスクリーナーよりも高い吸引力をロボット掃除機で実現しているのだ。

その吸引力の高さはブラシの回転スピードでも感じることができる。
稼働中の音はローラーが高速回転する音がよく聞こえる。床のあらゆるゴミを取るための設計だ。長い毛から微細なゴミまで全て吸い取ってしまうのである。この点は他社のロボット掃除機には無い高性能な点が特徴である。

猫を飼ってるとローラーに毛が絡まるのではないか?

そんな高性能なDyson 360 Eyeだが、猫を飼ってる人には1つ悩みがある。それが「抜け毛がローラーに絡みつく問題」だ。
通常の家庭であれば、まず毛はそこまで落ちていない。猫の毛の様なふわふわした絡みつく様な毛はなおさらだ。こんな環境下でロボット掃除機を使用してもローラーに毛は絡まないのか。実際に1ヶ月動かし続けた裏側が最初にも出していたこちらだ。

Dyson 360 Eyeに猫の毛は絡まるのか

我が家では短毛のキジトラと長毛のノルウェージャンフォレストキャットの2匹を飼っている。特にノルウェージャンフォレストキャットの毛はモコモコの長毛で処理が大変だ。
そんな過酷な環境下においても1ヶ月経ったローラーブラシにはほとんど毛が絡みついていない。多少の絡みはあれど、軽く手で引っ張れば取れる程度だ。

以前使用していたルンバとはまるで違う。衛生面でも優れているのがわかる。

簡単にメンテナンスできる仕組みがある

Dyson360 Eyeのローラーは、他のダイソン掃除機と同じ様に、コインでブラシを取る仕組みが備わっている。

360eyeは横からローラーブラシを取れる

普段は直接引っ張る程度で簡単に絡みついた毛を取ることができるが、ここからブラシを抜き取れば完全に綺麗な状態にすることができる。ダイソン製品ならではのメンテナン性の高さもしっかり継承しているのだ。

ルンバを使っていた頃はローラーブラシ周りの衛生面が非常に気になっていたが360 Eyeではほぼ気にすることは無くなった。

猫飼いにとってはローラーのメンテナンス性も強みの1つだ

今回はローラーに焦点を当ててみた。やはり普段利用のユーザーとはゴミの性質が違うため、メンテナンス性は特に気になる要素の1つだ。
ローラーに毛が絡にくいのはもちろんのこと、絡みついたとしてもダイソン製品のメンテナンス性は保っている。

猫を飼ってる人にとって、毎日掃除機をかけなければいけないのはかなりの労力だが、ロボット掃除機を活用すれば時短効果はかなり見込める。もしそのロボット掃除機がDyson 360 Eyeだったらさらにあなたの生活を変えるだろう。

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Dyson 360 Eyeに猫の毛は絡まるのか