Dyson 360 Eyeは猫の砂やエサも吸ってくれる?吸引力を検証してみた

ダイソンと猫のエサ

猫を飼っているなら掃除の手間を減らすためにロボット掃除機が欲しくな流だろう。中でもDyson 360 Eyeは吸引力を売りにしていて魅力的だ。ただし、猫の毛だけではなく、エサやトイレの砂など大きいゴミも吸い取ってくれるのか不安なところでもある。
この記事ではDyson 360 Eyeが大きなゴミまでしっかり吸い取ってくれるか、検証してみた。購入に悩んでいるなら是非参考にしてもらいたい。

猫を飼っているとたくさんの種類のゴミが出る

猫を飼っている人であれば経験済だと思うが、普段の生活では出ない様々なゴミが出る。

1つ目は「抜け毛」だ。猫の毛は細くて柔らかくちょっと引っ張っただけでもすぐに抜けてしまう。もちろん猫自身が毛づくろいをしてムダ毛を処理しているが、それだけでは到底追いつかず抜けてしまう。特にノルウェージャンフォレストキャットやメインクーンなど大型の長毛猫は、毎日ゴルフボール大の毛が抜けると思ってよい。それらの毛が綿埃となって部屋中を舞うのだ。そのまま放置しておくとダニ繁殖の原因にもなり不衛生だ。

2つ目は「エサの食べカス」。猫によってはエサ入れの周りにこぼしてしまい、不衛生な状態になる。カリカリだと長辺で1cm近くにもなるため、ゴミの中でもかなり大きい。上手く掃き出しながら確実に吸引する必要がある。

3つ目は「トイレの砂」だ。最近ではシステムトイレが一般的となり、砂も大粒で重たくなっている。トイレを猫が使った時、砂をかいたり肉球の間に挟まった砂を取ろうとしてトイレの外に散らかしてしまう。


これらのゴミを確実に吸ってくれないと、掃除機としての役割も半減してしまう。Dyson 360 Eyeは、この条件を満たすのか検証してみた。

こぼしたエサや砂ををほとんど吸い取ってくれる

では実際に使ってみた感想だが、まずゴミの大きさに関わらずガンガン吸い取ってくれる。カーペット上にゴミが落ちていても確実に吸い取ってくれる。ダイソン製品ならではの吸引力の高さを実感することができた。

初期のダイソン掃除機は「大きなゴミが吸えない」と言われていた。それは、床との設置面積を狭くすることで吸引力をさらに高めていたからだ。ただ猫を飼ってる人には大きなゴミを吸うことは必須事項である。掃除機ではFluffyシリーズで大きなゴミも吸えるように改良されたが、ロボット掃除機は初期段階から大きなゴミを吸ってくれるので非常に助かる。

こぼしたエサや砂をギリギリまでせめて吸い取ってくれる

Dyson 360 Eyeはセンサーによって壁にぶつからない動きを取る。隅まで掃除してくれないイメージがあるが、実はギリギリまで攻めてくれる。

例えば以下の写真。エサを2引きで奪い合うのでエサがこぼれてしまう。

このこぼれたエサに対して360 Eyeはここまでギリギリを攻めてくれるのだ。

ダイソンと猫のエサ

そしてゴミも8割型吸い取ってくれる。吸引力と吸引範囲の広さには感動した。

猫を飼っているなら吸引力で選ぶべき

今回の検証から、「吸引力」は非常に大事だと感じた。仮にエサや砂を吸い取ってくれなかった場合、結局自分で掃除機をかける必要があるのだ。ロボット掃除機が掃除を中途半端にしかしないのは本末転倒である。
そんな吸引力について、確実にゴミを拾ってくれるので非常に助かる。ほとんどのゴミを吸ってくれるので、毎日15分ほど行なっていた掃除機がけが週1回に減った。かなりの時短効果が出たのだ。

猫を飼っているからこそ、吸引力に重点を置いてロボット掃除機選びをすると良いだろう。必然的に何を買うべきかは、この記事を見れば伝わったであろう。

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ダイソンと猫のエサ