ダイソンの空気清浄機付き扇風機「Dyson Pure Cool Link」は猫の飼い主におすすめなのか?

猫とダイソン扇風機

ダイソンの素晴らしい製品の1つに羽のない扇風機がある。発売当時は見た目のインパクトに誰もが驚いた記憶があるだろう。その中でも特に便利なのが、空気清浄機付きのDyson Pure Cool Link。かさばる空気清浄機が不要になるとても便利な製品だ。
猫を飼っている人にとっては、猫の毛を集めてくれるし便利そうだが、一方で倒されてしまう恐れもあり不安なところ。猫を飼っていてもダイソンの扇風機を購入して大丈夫なのか、実際に購入したので感想を述べる。

1台2役の便利な扇風機

Dyson Pure Cool Linkの特徴は、何と言っても空気清浄機と扇風機の機能が1つになっていることだ。
私も元々は別々に持っていた。ただ、羽根付きの扇風機は2週間ほどで羽に毛が絡み付くので出力が弱まってしまう。その為こまめにメンテナンスする必要があった。
空気清浄機は性能自体は良いのだが、とにかく場所を取る。邪魔になってしまうのだ。
最初は普通の扇風機と無印良品の細長い空気清浄機で良いかなと思っていたが、その時見つけたのがダイソンの扇風機だった。

羽がないのでメンテナンスがいらないし、空気清浄機能がついてるので空気清浄機もいらない。省スペースで全てが実現するので、まさにこのような製品を求めていたとすぐ購入を決断した。

猫の反応だが購入当初は気にしていた

普通の家庭であれば購入するだけだが、猫を飼っている場合いたずらをして倒される危険もある。子供がいる家庭も同じかもしれない。

なるべく気にしないで欲しかったが、やはり購入当初は扇風機を物珍しそうに眺めていた。

猫とダイソン扇風機

やはりくぐれるところがあったらくぐりたくなってしまうのだろうか。何度か挑戦しようとした。しかし、ダメと何度か注意したことと時間の経過であまり気にすることもなくなってきた。

でも1度だけ倒された

そんな安心しきっていた時に1度だけ倒されたことがある。我が家では2匹の猫を飼っているのだが、鬼ごっこをしていて、その最中にぶつかって倒された。ちょうど寝ようとしていた時だったので、遠くから「ガシャン」と聞こえた時、「とうとうやりやがったな」というのを覚えている。

扇風機だが、どこも壊れず無事だった。精密そうに見えるが、実は白い部分は素材がプラスチックのみなので、倒れても特にダメージを受けない。実質銀色の吸気口20cmが倒れただけなので特にダメージはなかった。高い買い物だったのでこの点は安心した。

しっかり猫の毛をキャッチしてくれる

肝心の性能だが、まず扇風機の機能は全く問題ない。羽ではないので連続した風がくる。羽に猫の毛やほこりが付着することも無いので、パフォーマンス低下やメンテナンスの必要も無い。非常に便利な製品だ。

空気清浄機の機能だが、こちらもしっかりゴミをキャッチしてくれる。猫の毛のようなある程度大きいゴミでも風量によってはしっかりキャッチしてくれる。
空気も稼働してしばらくつけていると綺麗になる感じがする。ご飯を食べたり臭いがすると風量を自動であげてくれるので、臭いに反応していることがわかる。猫が扇風機の近くをうろついても反応して風量を上げてくれる。空気清浄機としてもしっかり役目を果たしてくれている。

1点、これはしょうがないことだが空気が汚く強運転になると、自動で扇風機の風量も強くなる。冬などは寒く感じるかもしれないので、その点は押さえておこう。

省スペースでおしゃれに空気清浄したいならこの製品

ダイソンの製品が家に置いてあると部屋が映える。省スペースで扇風機も空気清浄も行なってくれるのは、非常にメリットだ。羽が無いのも猫を飼っている人にはメンテナンスが減るメリットがある。

もちろん値段的には少々高いかもしれないが、買う価値は十分にある。普通の扇風機と空気清浄機で我慢するのか。省スペースでどちらの機能も満たせるDyson Pure Cool Linkはまさに求めていた製品なのではないか?

ちなみにだが、Amazonの中古ストアなどでは半額程度で購入することができる。値段も解決できたらなら、何を買えば良いかは明確なはずだ。

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猫とダイソン扇風機