Dyson 360 Eyeは猫のおもちゃやヒモを吸わない?絡みつきをチェックした

猫のおもちゃとロボット掃除機

ロボット掃除機は自動で毎日掃除してくれる為、猫を飼ってる人に取っては非常に心強い製品だ。ただ、猫のおもちゃなどを床に置きっ放しにしていた時に、ヒモなどを吸ってしまうのではないかという不安がある。ルンバの時はよくヒモやコードを吸われてエラーが起きていた。Dyson 360 Eyeではコード類の吸い込みはどうか、実際に使ってみた結果を紹介する。

ルンバは巨大ローラーでなんでも絡みとってしまう

私は以前ルンバを使用していた。ルンバはセンターについたローラーでゴミを絡め取っていく。ただこのローラーが非常に問題児だ。ちょっとしたコードでも、乗り越えずにすぐ絡まってしまう。今まで何本充電ケーブルを無駄にしたことだろうか。
コードだけではなく、靴下などの衣類も巻き取ってしまう。吸引力はそこまでだがローラーの巻き取り力は強い。

猫のおもちゃなどもヒモや小さな玉などは容赦無く吸い取ってしまう。一度吸い取られると埃だらけになってしまい、衛生的にも汚いので捨てることになる。ルンバは余計な物まで吸い取るのだ。

ルンバはエラーが多く帰還率も低い。家に帰ってルンバが死んでいると自分で掃除をしなくてはならず残念な気持ちになる。ルンバは基本機能要件をなかなか満たしてくれないのだ。

Dyson 360 Eyeはローラーの毛が小さく、絡まりづらい

それではDyson 360 Eyeはどうだろうか。まずルンバと違う点はローラーの直径だ。360 Eyeはルンバに比べて直径が小さい。そして、ブラシの毛の長さも短い。よほどのおもちゃでない限り絡まることはないのだ。

コード類も絡まらず問題なく通過してくれる。コード自体に傷をつけないので、黄色く変色することもない。大きなゴミは確実に吸うが、余計な物は吸い取らない、綿密な設計がされていることを感じる。

おもちゃを床に置きっ放しにしておいても、吸い取らずに押し退けるか、モーションセンサーで避けてくれるので、非常に賢い。安心して毎日の掃除を任せることができる。

ローラーとモーションセンサーで理想の動き

Dyson 360 Eyeはローラーの設計とモーションセンサーによる回避能力で、障害物とゴミを適切に判断しながら掃除を進めてくれます。その為掃除中のエラーが少なく帰還率も非常に高いのが特徴です。大切なおもちゃを吸われてしまうのはショックなこと。賢く掃除をしてくれるロボット掃除機、あなたならどの掃除機を買いますか?

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