猫が居る時のDyson 360 Eyeの行動とは?

猫とDyson 360 Eye

猫を飼っていると掃除量が増えるが、それを手助けしてくれるのがロボット掃除機。特にDyson 360 Eyeは、吸引力の強さとモーションセンサーによる行動回避で効率的に掃除を行ってくれます。
猫とロボット掃除機、最初は警戒しますが慣れてくると猫は何も気にせず床でゴロゴロ。そんな時Dyson 360 Eyeはどのような行動を取るのか。実際に掃除している様子を見た結果を紹介する。

猫は障害物として認識される

猫が床で寝転がっていた場合だが、障害物として認識される。Dyson 360 Eyeにはモーションセンサーと言う障害物を把握するカメラが搭載されている為だ。その為360 Eyeは猫に衝突せず、ギリギリを走って衝突を回避する。

我が家では猫を2匹飼っていて、1匹はビビって逃げてしまうが、もう1匹はぶつからないことを知ってから避けなくなった。以前はルンバを使用していたが、ルンバはカメラを搭載しないランダム走行なので、猫がいても平気でぶつかってくる。Dyson 360 Eyeはその心配がないので、猫にとってもストレスが少ないようだ。
アイキャッチ画像の通り、360 Eyeの隣で普通にくつろぐ様になった。

手などカメラから見えない部分はたまに乗り上げようとする

とは言え、完全には避けてくれない。モーションセンサーは本体上部に付いている為、それより下の物体は判断がしづらい。例えば手足などは場合によっては障害物と認識できず、段差として乗り上げようとする場合がある。

そんな時には流石の猫もびっくりしてちょっと逃げてしまう。カメラ搭載とは言え完璧ではないのだ。ただ何も見ないで突っ込んでくる恐ろしいルンバに比べたらずっと安心できるのかもしれない。

流石に掃除機の上には乗れない

ルンバで流行ったのが「ルンバ猫」と言う、ルンバの上に猫が乗る行為だ。動じないどころか快感の一種で乗っているのだろうか。

ただ、Dyson 360 Eyeは本体が小さいので、子猫くらいまでしか乗ることができない。それにもし乗れたとしても、モーションセンサーが見えなくなりうまく掃除ができなくなるだろう。流石にルンバ猫の様な行動は取れない。

猫にとっても安心して共同生活を送れるロボット掃除機

いくら便利なロボット掃除機でも、存在自体を猫が怖がりストレスに感じてしまったら、それは本末転倒だ。猫にとってなるべく脅威でないものの方が好ましい。ランダム走行よりもカメラ搭載のロボット掃除機でストレスを与えない製品がベターだ。Dyson 360 Eyeはその要件を満たしている製品といえよう。

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猫とDyson 360 Eye