ダイソンのヘアドライヤー「supersonic」は猫は怖がらない?

ダイソンヘアドライヤー

猫をお風呂に入れるかについては色々な意見があるが、我が家では衛生面も考慮して半年に1回ほど入れている。長毛と短毛の2匹を飼っているのだが、特に長毛の猫が毛づくろいした時の唾液の臭いが強くなってくるため入れるようにしている。
猫は毛の量が多く、1度濡らしてしまうとなかなか乾かない。猫にとっても長時間熱風を浴びるのもストレスだし、市販のドライヤーだと温度が高くて気をつけないと火傷してしまう。

そんな時に見つけたのがダイソンのヘアドライヤー「supersonic」だ。ダイソンの強みであるサイクロン技術を活かし、熱ではなく風量で乾かす仕組みだ。
猫のためにダイソンのヘアドライヤーを購入したが、猫はどんな反応をしたか実際使用してみたレビューを紹介する。

あまりの風量と掃除機のような音に最初はビビってた

ダイソンのヘアドライヤーはとにかく風量が強い。温度はぬるい〜温かいくらいだが、その分風量によって髪を痛ませずに乾かす仕組みだ。
猫を飼っている人にとってドライヤーの熱が低温なのは非常にありがたい。高温だと注意しながら乾かしてあげないと熱くて火傷してしまう。気を使いながら、でも逃げようとする猫を押さえながら乾かす大変な作業だ。

そんなダイソンヘアドライヤーだが、猫に試した時正直ビビっていた。ゴォーっという風を切る音と掃除機のような高音に驚いていた。
掃除機をかけると逃げてしまうので、似た音を聞いてとっさに反応してしまったのかもしれない。

ドライヤーを使っていると、徐々に慣れてくれた

最初は驚いていたが、しばらく使用していると徐々に慣れてくれた。熱くないのと短時間で乾くことから、猫としてもストレスが少ないことを感じたのかもしれない。猫が慣れてくれると乾かす仕事がとても捗る。

普段の半分の時間で乾くように

何よりありがたかったのが風量で乾かすことによって、通常のドライヤーの半分程度で乾くようになったのだ。30分ほど乾かしていると手首が辛くなってくる。ダイソンのヘアドライヤーは乾かす時間が短くなるだけでなく、重心が手首に近いので持っていてもほとんど疲れない設計になっている。疲れることなく乾かすことができるのだ。

猫を飼っているならダイソンのドライヤーは本当におすすめ

猫を飼っているなら本当にダイソンのドライヤーをおすすめしたい。人にとっても使い勝手が良いだけでなく、猫にとってもその性能をフルに発揮できる。動物専用のドライヤーも売っているが、その要件も全て満たしてくれている。

猫が怖がりそうで恐る恐る買ってみたが、結果としては素晴らしい製品に巡り会えた。値段は少々高いが、知見を考えると決して高くはない。
今のドライヤーで苦労するか、人にも猫にも使えるスタイリッシュなドライヤーを選ぶか、この記事を見ればどちらを選ぶかは明確だろう。

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ダイソンヘアドライヤー