ダイソンのヘアドライヤー「supersonic」の温風は猫に優しいのか?

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特徴的な見た目と、熱で髪を痛めない・風で乾かすが特徴のダイソンのヘアドライヤー「supersonic」。他のメーカーよりはるかに強い風で髪を乾かすことができる。
そんなダイソンのヘアドライヤーだが、センサーによる温度管理によって熱くならないことから、猫など動物用ドライヤーとしても使えるのだ。
今回は実際に購入して猫を乾かした感想を紹介する。

風気口を直接肌に当てても熱くない

ダイソンのヘアドライヤー「supersonic」一番の特徴は「風で乾かすこと」だ。通常髪に熱を当てすぎてしまうと髪は傷んでしまう。その為ある程度距離を話して乾かすことで調節を行わなければならない。
ダイソンの場合は、「インテリジェント・ヒートコントロール」と呼ばれるセンサーを搭載し、過熱にならないように温度管理が行われている。髪が痛まない適切な温度管理がされているのだ。

都内で行われた発表会でも、「熱で髪を痛めない・風で乾かす」をアピールしている。

実際の使用感だが、まず風量がすごい。ダイソンが得意とするモーターの力で、大風量の風が生み出されるのだ。今までのドライヤーとは全く異なるのである。

次の特徴はやはり温度。通常のドライヤーは風気口に手を当てると、熱くて火傷しそうになる。しかし、ダイソンのヘアドライヤーは直接触っても温かい程度で火傷するほどではない。徹底した温度管理がされている。
私自身試してみたが、熱はなくても風量のおかげで半分近くの時間で乾かすことができた。

猫を乾かすのに使用してみた

実際に猫を乾かすのにドライヤーを使用してみた。今までは乾かしているときにふと間違えて近づけすぎてしまい、熱がってしまう事があった。その為、乾かす側としても気を使いながら作業を行わなければならない。
猫が動こうとするので、猫を押さえながらドライヤーの温度を気にしながら、なかなか大変な作業だった。

ダイソンのヘアドライヤーを使ってみると、温度のことを一切気にしなくてよくなったのが非常に助かった。割と近い距離で風を当てても熱くない為、猫を嫌がらない。なので、地面に固定し猫をひたすら乾かすだけで良くなった。結果としては猫を半分近くの時間で乾かす事ができた。猫にも優しいし、時短もできる万能なドライヤーだったのだ。

猫を飼っているなら便利な1台

猫の毛は密度が高く毛も細いので乾かすのに時間がかかる。さらに、犬なら高所に置けば大人しくなるが猫はそうもいかない。他の動物に比べてかなりの手間がかかるのだ。

ダイソンのヘアドライヤーはそんな大変な作業も楽に安心して行う事ができる。猫にとっても飼い主にとってもありがたいのだ。
値段は少々するが、圧倒的な高性能と動物用ドライヤーの要件も満たしていることから、猫の飼い主には是非おすすめしたい製品だ。
今のドライヤーで我慢するか、猫にも人にも優しいドライヤーを選択するか。メリットの多いダイソンのヘアドライヤーを是非一度試してもらいたい。

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