Dyson V8 Fluffyは猫を飼っている人にとって便利?Animalproとの違いは?

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ダイソンの掃除機は大きくコード付き掃除機、コード付き掃除機、ロボット掃除機の3種類展開している。その中でもダイソンコードレス掃除機は、吸引力もコード付きと大差なく、一軒家レベルの広さでも全てまかなえてしまう。フラッグシップモデルのV8シリーズは吸引力と稼働時間がかなり伸びている。

私は猫を飼っていて、V8 Fluffyを購入・使用している。実際の使用感、猫との相性、またV8シリーズのAnimalproとの違いについても紹介する。

吸引力はコード付き掃除機並み

まず吸引力だが、全く問題ないと言ってよいほど強い。下手をすれば日本製の他のコード付き掃除機よりも吸引力が強いレベルだ。ほこりなど目に見えるゴミはもちろん、ダニの死骸や塵など、目に見えないごみまでしっかり取ってきてくれる。

今までコードレス掃除機の主流といえばマキタ製の掃除機だったが、吸引力も劣り「サブ機」的な扱いでしかなかった。それがダイソンのコードレス掃除機ならメイン掃除機として機能するのだ。

Fluffyのおかげで猫砂やエサも吸い取ってくれるように

実は以前2モデル古い機種を使用していた。ノズルは通常タイプだったのだが、小さな塵やほこりは吸い取ってくれるものの猫砂やエサなどは吸い取ってくれないのだ。当時はしょうがなくバックさせながらノズルを浮かし、砂を吸わせていた。
それがFluffyノズルのおかげで、大きなゴミまで吸い取れるようになったのだ。今まで「ダイソンは大きなゴミは吸わない」と言われていたが、その弱点が克服された。

背景には日本への戦略的な部分もある。欧米では土足文化なので、外の汚れが家の中にも入ってくる。その為微細なゴミを吸い取る吸引力が必要だった。
それが日本では素足文化なので細かいゴミよりも大きいゴミを吸い取ることが重要視されていた。その中でフローリングに落ちている大きなゴミも吸えるFluffyノズルを開発したのだ。これはCMでもアピールされている。

猫の飼い主にとってはその恩恵をとても感じるようになったのだ。

同シリーズ(Animalpro)との違いは

animalpro

ダイソンでは同じシリーズでAnimalproを出している。Fluffyとは違い短いブラシが付いているモデルだ。Fluffyはフローリングのゴミに適しているのに対し、Animalproはカーペット類の掃除に適している。
猫を飼っていると猫の毛がカーペットの隙間に絡みついてしまい、普通の掃除機ではなかなか取れない。Animalproを使えば絡みついた毛も先端のブラシでかき集めてくれるのだ。

猫を飼っている人にとってはAnimalproの方が良さそうに思えるが、フローリング中心であればFluffyの方が適しているのだ。

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