Dyson V8 Fluffyは猫の毛にもしっかり対応できる?メンテナンス性について

dyson v8 fluffy

ダイソンコードレス掃除機のフラッグシップモデルといえばDyson V8。その中でもFluffyは大小のゴミを吸い取ってくれる為、猫を飼っている人には砂やエサの食べかすを吸える便利な製品だ。
1点気になるのはメンテナンス性。ブラシ付きの掃除機だと猫の毛が絡まってしまいこまめな掃除が必要になる。以前ダイソンの旧モデルを使ってたが、ブラシに毛が絡まりメンテナンスが大変だった。Dyson V8 Fluffyでは猫の毛もしっかり処理できるのか、実際使用したレビューを紹介する。

Fluffyのローラーブラシについた毛は全て吸い取ってくれる

Fluffyの1番の特徴といえば「ローラーブラシ」だ。初めて見た時は他社製品にはないデザインで驚いたことだろう。

Fluffyのローラーブラシはフェルト素材でできており、床を傷つけずに大きなゴミから小さな塵まで掻き込み吸い取ってくれる。

そんな特徴的なローラーブラシだが、猫の毛を吸い取った時はどうなるのか。
まずはローラーが絡め取りくっ付く。普通の掃除機であればブラシに絡みついて剥がさないと取れないが、Fluffyの場合はくっ付いた毛を綺麗に吸引してくれるのだ。裏側がローラーとゴミを分ける様な仕組みになっていて、絡みつかない様になっているのだ。

普通の人にはあまり関係ないかもしれないが、猫を飼ってる人にとっては毛を吸う量がとても多いので、毛が絡みつかないことはとても魅力的だろう。

ブラシ裏やローラー脇に多少ゴミが溜まるが、メンテナンスは1年に1回程度

もちろん完璧にメンテナンスレスではない。流石のダイソン掃除機でも多少のメンテナンスが必要になる。しばらく使うと、ブラシの裏の溝に少しほこりが溜まってくるのだ。また、いくらローラーが吸い取ってくれるとはいえ、ローラー両脇の回転軸に絡まってしまった毛は吸い取れない。ある程度溜まったらメンテナンスは必要だ。ただ、その間隔も1年ごと程度で良い為、ほぼメンテナンスレスと言っても良いかもしれない。

他社製品や旧モデルに比べるとDyson V8 Fluffyのメンテナンス性は確実に向上しているのだ。

値段以上の価値はある製品

ダイソン製品は全体的に値段が高い。その裏には何千ものプロトタイピングによるテストを重ね、完璧な状態で製品を作り出している経緯がある。
その為、多少値段は高くても他の掃除機では実現されていない事ができる。猫を飼ってる人には特に値段以上の価値を感じるのではないだろうか。時間をお金に換算すればむしろ安いのかもしれない。

安い掃除機を我慢して使うか、ダイソンの掃除機で毎日効率的に掃除をするか。選ぶべき製品は決まっただろう。
最近では廉価版として「Dyson V7」シリーズも出ている。V8と同じ性能でバッテリー容量を減らし価格を下げたモデルだ。私個人はメインで使える掃除機なので、バッテリー容量の大きいV8をおすすめするが、コストパフォーマンス重視ならV7も検討して良いだろう。

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